理念

ハートフルは
大切な方と最期の語り合いが
出来るお葬式をお手伝い致します。

大切な方(故人様)の周りに、ご家族や親しかった方たちが集まり、大切な方を中心に昔話や想いを語り合う。お葬式というものがただの儀式で終るのではなく、大切な方との区切りとなり、そして残された方々の明日への第一歩になるようなお葬式。そんなお葬式をハートフルはお手伝い致します。

  • 1. 故人様を感じることの出来る十人十色のお葬式
  • 2. 最期のお別れの儀を大切に、心から「ありがとう」と言うことのできるお葬式
  • 3. 故人様との想い出を語らうメモリアルコーナー

私たち「ハートフル」が大切にしていること。それは「大切な方と最期の語りができるお葬式」を通して、今を生きることの大切さを伝えていきたい。それが葬儀という仕事に携わらせていただく「ハートフル」の使命だと考えております。

 

お葬式が終った後、「明日からまた頑張れる気がする」そう感じていただけるお葬式のお手伝いができるよう「ハートフル」は努めさせて頂きます。

ご挨拶

代表取締役 中川公一

「いいのにしてもらってありがとう」
「やっぱあんたのところに頼んで、良かったわ」
「あんちゃん、またこんど、うち来て、お茶でも飲みにこんけ」

 

創業から今日まで、私たちのお客様に対する想いはずっと変わりません。ありがとう、よかった、助かった、という言葉を励みにこの仕事に携わってきました。しかしながら、個々のお客様のご要望、社会環境の変化により、従来のお葬儀のカタチも少しずつ変わろうとしています。このような状況で、お客様に満足をいた だける葬儀、変わらないお手伝いをさせていただくために、私たちはハートフルマインドを掲げました。

 

・ひとの最期に立ち会う仕事をしているというこころ。
・モノに頼らない、ひとを中心としたこころを持つこと。
・毎日の勉強により、お客さまへのこころを育てること。
・全員が質の高いサービスを維持、提供できるようになること。
・葬儀を通し、ひとと関わり、ひととつながり、こころを通わすこと。

 

スタッフ一人ひとりの中に、この「こころ」が根底にあり、ハートフルマインドとして、まとめました。地域社会は核家族化や少子高齢化により、本来のコミュニティとしてのあたたかさを失いつつあります。ハートフルにお集まりいただくひとには、そんな寂しさを少しでも和らげていただけるように、まずは、しっかりとした安心感のある葬儀の進行をする。そして、葬儀がなくても、世間話をお聴きすることや、町内のお世話をさせていただくことで、地域の人とひとのつながりを、より深めていくことに貢献していきたいと考えます。

ハートフルの由来

ハートフルの由来

ハートフル。
それは、私たちが一番大切にしている言葉です。「こころをこめて」話を聴く、共感する、行動にうつす。私たちが、ひとと関わるとき、すべての基盤となるのがモノではなく、こころです。それが正しいと、私たちは信じます。かけがえのない仲間とともに、「ハートフル」を胸にたずさえ、お客さまや社会・地域から支持されるように、独自の価値やサービスを創り続ける企業を目指します。